顔汗に悩まされた思い出

私は汗をかきやすい体質で、特に顔汗はひどいです。

人前で話すときなど緊張するときは、必ずだらだらと顔汗をかきます。それも大量にです。
汗を拭っても次から次へと出るので、ハンカチはすぐにびしょびしょになってしまいます。周りの人から大丈夫、と心配されることも多々ありました。

緊張するとき以外にも、軽い運動をしただけで大量の顔汗をかきます。
そのため、外出するときはタオルが欠かせません。一枚だけでは足りないので、何枚か予備を持っていっています。

しかし、幸運なことに冬の間は夏のときよりも顔汗は出にくいです。
といっても、夏よりは出にくいというだけで冬であっても出ます。

冬なのに顔汗をかいていると不思議に思われ、幼いときはそれでよくからかわれました。
子どもは素直なもので少しでも変わっているところがあると、すぐにからかってきます。
それが幼い私にとっては苦痛でした。
その頃から顔汗をかかないように極力運動はしなくなりました。
しかしそれでも体育の時間は運動をしなければならないので、嫌で嫌でたまりませんでしたね。
腹痛です、と嘘をついてサボったこともありました。
それでますますからかいの対象になってしまうのですが。

そんな忘れたい思い出を作る原因となった顔汗には憎しみしかありません。

これは後から知ったことなんですが、顔汗の原因として考えられることに運動不足があります。
顔汗をかかないように運動をしなくなったことが、顔汗が悪化させてしまったのかもしれません。

運動をしなくなったあの時の自分に聞かせてやりたいです。

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